SDGs戦略策定支援
自社の事業・強みとSDGsの17ゴールを紐づけ、マテリアリティ(重要課題)を特定。経営計画に落とし込める実行可能なSDGsロードマップを策定します。経営層・従業員を巻き込んだワークショップも実施します。
多くの企業が抱える「SDGsの壁」を、私たちが一緒に乗り越えます
SDGsが重要だとは理解しているが、自社の事業とどう結びつければいいのか優先順位が整理できていない。
大企業のサプライチェーン調査や銀行融資審査でSDGs・ESGへの取り組みを確認されるようになってきた。
取り組みをアピールしたいが、形だけの「SDGsウォッシュ」と指摘されないか不安で動けずにいる。
社会課題への取り組みを重視する若手人材に選ばれる企業になるため、具体的な行動が求められている。
SDGsの取り組みを社外に発信したいが、サステナビリティレポートの書き方やWEB掲載方法が分からない。
2030年を期限とした国連採択の世界共通目標。中小企業の経営戦略そのものです。
「何から始めれば?」から「社内で自走できる体制づくり」まで、
貴社の状況に合わせて最適なプランを提供します。戦略策定から開示・認証まで、一気通貫で対応します。
自社の事業・強みとSDGsの17ゴールを紐づけ、マテリアリティ(重要課題)を特定。経営計画に落とし込める実行可能なSDGsロードマップを策定します。経営層・従業員を巻き込んだワークショップも実施します。
GRIスタンダードなど国際的な開示基準に対応したサステナビリティレポートの作成をサポート。自社の取り組みをSDGsの17ゴールに紐づけて整理し、ウェブサイトでの発信まで支援します。
自治体のSDGs登録制度をはじめ、えるぼし・くるみん認定、ISO14001、エコアクション21など、SDGsの取り組みを裏付ける認証・認定の中から貴社に最適なものを選定し、取得プロセスを伴走サポート。取引先や金融機関への信頼性を高めます。
担当者・経営幹部向けのSDGs研修・勉強会を実施し、社内推進体制の構築をサポート。外部コンサルへの依存を脱し、自社でPDCAを回せるSDGs推進の仕組みを整備します。
中小企業がSDGs導入を検討する際の、3つのアプローチを比較します
| ネクストプレナーズ 中小企業特化 SDGsコンサル |
自社対応(DIY) | 大手・総合コンサル | |
|---|---|---|---|
| 中小企業への特化 | ◎ 中小企業専門。予算・体制・スピード感に合わせた支援 | — | △ 大企業向け設計が多く、費用も高額 |
| 初期コスト | ◎ 初回ヒアリング無料。予算に合わせたプラン選択可 | △ 人件費・学習コストが発生 | ✕ 着手金・月額費用が高額になりやすい |
| 対外開示までの期間 | ◎ 最短1ヶ月。緊急対応プランあり | ✕ 知識習得から始まるため数ヶ月〜1年以上 | △ 契約・要件定義だけで数ヶ月かかる場合も |
| SDGsウォッシュ防止 | ◎ 事業実態との整合性を徹底確認して開示 | ✕ 判断基準が不明確でリスクあり | △ フレームワーク適用が形式的になりやすい |
| 認証・認定取得支援 | ◎ 自治体登録・えるぼし・ISO等を選定〜取得まで伴走 | ✕ どの認証が適切か判断が難しい | △ 対応範囲外のケースがある |
| 補助金・助成金情報 | ◎ SDGs・環境・人的資本関連の最新情報を提供 | ✕ 情報収集に工数がかかる | △ 支援範囲に含まれないことが多い |
| 内製化・自走支援 | ◎ 外部依存を脱し自社でPDCAを回せる体制を構築 | ◎ 最初から自走前提 | ✕ 継続契約前提の設計になりやすい |
統合報告書・TCFD開示・ESG戦略立案・サステナビリティ委員会設置など、
高度なサステナビリティ経営支援は姉妹サービスをご覧ください。
中小企業の現場を知り抜いたコンサルタントが伴走します
大企業向けの画一的なフレームワークではなく、中小企業の規模・業種・予算に合わせた実践的なアドバイスを提供します。
策定して終わりでなく、現場での実行・定着まで責任を持って伴走。計画倒れにならないよう定期的なフォローアップを実施します。
社会貢献と収益性の両立を追求。SDGsの取り組みを補助金活用・金融優遇・販路拡大などのビジネス成果に結びつけます。
見た目だけのSDGs対応ではなく、実際の事業活動との整合性を徹底確認。ステークホルダーからの信頼を獲得できる支援を行います。
SDGs・環境・人的資本関連の補助金・助成金情報をいち早くキャッチし、取り組みコストの最小化を支援します。
取引先や金融機関からの急な要請にも迅速に対応。既存の自社活動をSDGsと紐づけ、最短1ヶ月でSDGs宣言・取り組み開示が可能です。
300社超の支援実績から、代表的な3社の取り組みをご紹介します
製造・サービス・ITと業種を問わず、「体制がない」「知見がない」状態からでも、具体的な成果につながっています。
支援前は、社内にサステナビリティを推進できる人材がおらず、取り組みが表面的な内容にとどまっていました。経営視点での推進と対外発信を目指していたものの、社内体制が整っていない状態からのスタートでした。支援を通じて、若手社員が主体となるアイデア創出のプロセスを設計し、24の活動を明文化。経営に直結する推進事務局を設置し、全部署・全担当者が関わる体制へと移行しました。あわせてGHG排出量の算定を開始し、スコープ1・2・3の算定体制を構築。サステナビリティサイトの内容整備を進め、対外発信も始まっています。
支援前は、課題の洗い出しまではできていたものの、優先順位を決められず活動が単発で終わっていました。社内に知見がなく、継続的な推進体制も整っていない状態でした。支援を通じて、サステナビリティのテーマ・活動・目標を明文化し、プロジェクト推進のノウハウを習得。活動が社内に定着し、社内外への発信も開始しました。1年半という期間で、自走できる組織体制の構築まで到達しています。
支援前は、部署横断型の社内事務局立ち上げが初めての経験で、上場準備の一環としてサステナビリティ体制の構築が急務であるにもかかわらず、どう進めるべきか分からない状態でした。支援を通じて、18の活動案を策定し、活動KPIの設定を経営層に報告。HPでの社外発信に向けた準備資料も完成させました。ノウハウが全くない状態から、わずか3ヶ月で社内を動かせる人材の育成にまで至っています。
※ 累計支援社数に基づく概算値
初回相談から最短約3ヶ月でSDGs推進体制を構築します
現在の取り組み状況・課題・ご要望をお伺いします。電話・オンライン・対面いずれも対応可能。費用は一切かかりません。
貴社の事業・強みを分析し、最適なSDGs推進プランと費用見積もりをご提案します。
マテリアリティ特定・KPI設定・ロードマップ策定・社内研修など、合意したプランを実施します。
定期的なレビュー・進捗確認・情報提供で、SDGs推進のPDCAサイクルを自走できる体制を支援します。
SDGsコンサルティングに関するよくある疑問にお答えします
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