SDGs Consulting Service

SDGsを「経営の武器」に変える
伴走型コンサルティング

「何から始めれば?」「取引先から対応を求められた」
戦略策定から情報開示・認証取得まで、
中小企業に寄り添いサステナビリティ経営へ転換します。

初回ヒアリング無料 中小企業特化 全国オンライン対応
SDGsに取り組むビジネスパーソン — SDGsコンサルティングのイメージ
300社+
中小企業支援実績
最短1ヶ月
取引先対応まで
4サービス
戦略〜内製化まで一貫
全国対応
オンライン相談可能

SDGs対応に悩む
中小企業の経営者へ

多くの企業が抱える「SDGsの壁」を、私たちが一緒に乗り越えます

地球儀とグラフ — SDGs経営分析のイメージ
🤔
何から始めればいいか分からない

SDGsが重要だとは理解しているが、自社の事業とどう結びつければいいのか優先順位が整理できていない。

📋
取引先・金融機関から対応を求められる

大企業のサプライチェーン調査や銀行融資審査でSDGs・ESGへの取り組みを確認されるようになってきた。

🌿
SDGsウォッシュを避けたい

取り組みをアピールしたいが、形だけの「SDGsウォッシュ」と指摘されないか不安で動けずにいる。

👥
採用・人材確保に影響している

社会課題への取り組みを重視する若手人材に選ばれる企業になるため、具体的な行動が求められている。

📊
情報開示・レポート作成の方法が分からない

SDGsの取り組みを社外に発信したいが、サステナビリティレポートの書き方やWEB掲載方法が分からない。

SDGsとは何か、
なぜ今「経営」に必要なのか

2030年を期限とした国連採択の世界共通目標。中小企業の経営戦略そのものです。

1貧困をなくそう
2飢餓をゼロに
3すべての人に健康と福祉を
4質の高い教育をみんなに
5ジェンダー平等を実現しよう
6安全な水とトイレを世界中に
7エネルギーをみんなに そしてクリーンに
8働きがいも 経済成長も
9産業と技術革新の基盤をつくろう
10人や国の不平等をなくそう
11住み続けられるまちづくりを
12つくる責任 つかう責任
13気候変動に具体的な対策を
14海の豊かさを守ろう
15陸の豊かさも守ろう
16平和と公正をすべての人に
17パートナーシップで目標を達成しよう
【解説】
SDGs(持続可能な開発目標)は2015年9月の国連サミットで採択された2030年を期限とする17の国際目標です。日本では中小企業庁・経済産業省がSDGs経営を推奨しており、大企業のサプライチェーン調査・金融機関の融資審査・自治体の公共調達においてSDGs対応の確認が標準化しつつあります。中小企業がSDGsに取り組む主な効果は、①取引継続・新規開拓、②ESG融資の優遇、③補助金活用、④採用力強化、⑤コスト削減の5点です。株式会社ネクストプレナーズは300社超の中小企業SDGs導入実績を持つコンサルティング会社で、最短1ヶ月での対外開示支援を提供しています。
出典:国連広報センター「SDGsとは」/中小企業庁「中小企業のSDGs実践ガイドブック」/経済産業省 ESG投資に関する資料(2024年)

SDGsは「社会貢献」だけでなく、新市場開拓・コスト削減・人材獲得・融資優遇・取引先拡大につながる中小企業の「経営戦略」そのものです。
2030年の期限に向けて、今すぐ動き始めることが競合優位につながります。

株式会社ネクストプレナーズは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

4つのコンサルティング
サービス

「何から始めれば?」から「社内で自走できる体制づくり」まで、
貴社の状況に合わせて最適なプランを提供します。戦略策定から開示・認証まで、一気通貫で対応します。

ESG(環境・社会・ガバナンス)経営のイメージ
01

SDGs戦略策定支援

自社の事業・強みとSDGsの17ゴールを紐づけ、マテリアリティ(重要課題)を特定。経営計画に落とし込める実行可能なSDGsロードマップを策定します。経営層・従業員を巻き込んだワークショップも実施します。

マテリアリティ分析KPI設定 ロードマップ策定ワークショップ
02

ESG情報開示支援

GRIスタンダードなど国際的な開示基準に対応したサステナビリティレポートの作成をサポート。自社の取り組みをSDGsの17ゴールに紐づけて整理し、ウェブサイトでの発信まで支援します。

レポート作成GRI対応 17ゴール紐づけWEB掲載支援
03

SDGs関連 認証・認定取得支援

自治体のSDGs登録制度をはじめ、えるぼし・くるみん認定、ISO14001、エコアクション21など、SDGsの取り組みを裏付ける認証・認定の中から貴社に最適なものを選定し、取得プロセスを伴走サポート。取引先や金融機関への信頼性を高めます。

自治体登録えるぼし認定 ISO14001エコアクション21
04

SDGs推進内製化支援

担当者・経営幹部向けのSDGs研修・勉強会を実施し、社内推進体制の構築をサポート。外部コンサルへの依存を脱し、自社でPDCAを回せるSDGs推進の仕組みを整備します。

社員研修推進体制構築 PDCA支援社内規程整備

ネクストプレナーズとの比較

中小企業がSDGs導入を検討する際の、3つのアプローチを比較します

ネクストプレナーズ
中小企業特化 SDGsコンサル
自社対応(DIY) 大手・総合コンサル
中小企業への特化 中小企業専門。予算・体制・スピード感に合わせた支援 大企業向け設計が多く、費用も高額
初期コスト 初回ヒアリング無料。予算に合わせたプラン選択可 人件費・学習コストが発生 着手金・月額費用が高額になりやすい
対外開示までの期間 最短1ヶ月。緊急対応プランあり 知識習得から始まるため数ヶ月〜1年以上 契約・要件定義だけで数ヶ月かかる場合も
SDGsウォッシュ防止 事業実態との整合性を徹底確認して開示 判断基準が不明確でリスクあり フレームワーク適用が形式的になりやすい
認証・認定取得支援 自治体登録・えるぼし・ISO等を選定〜取得まで伴走 どの認証が適切か判断が難しい 対応範囲外のケースがある
補助金・助成金情報 SDGs・環境・人的資本関連の最新情報を提供 情報収集に工数がかかる 支援範囲に含まれないことが多い
内製化・自走支援 外部依存を脱し自社でPDCAを回せる体制を構築 最初から自走前提 継続契約前提の設計になりやすい
RELATED SERVICE
サステナビリティ経営支援はこちら

統合報告書・TCFD開示・ESG戦略立案・サステナビリティ委員会設置など、
高度なサステナビリティ経営支援は姉妹サービスをご覧ください。

サステナビリティ経営支援サービスを見る →

ネクストプレナーズが選ばれる理由

中小企業の現場を知り抜いたコンサルタントが伴走します

🏢
中小企業に特化した支援

大企業向けの画一的なフレームワークではなく、中小企業の規模・業種・予算に合わせた実践的なアドバイスを提供します。

🤝
戦略から実行まで一気通貫

策定して終わりでなく、現場での実行・定着まで責任を持って伴走。計画倒れにならないよう定期的なフォローアップを実施します。

📈
経営成果に直結させる設計

社会貢献と収益性の両立を追求。SDGsの取り組みを補助金活用・金融優遇・販路拡大などのビジネス成果に結びつけます。

🛡️
SDGsウォッシュを防ぐ実質支援

見た目だけのSDGs対応ではなく、実際の事業活動との整合性を徹底確認。ステークホルダーからの信頼を獲得できる支援を行います。

💡
補助金・助成金活用の知見

SDGs・環境・人的資本関連の補助金・助成金情報をいち早くキャッチし、取り組みコストの最小化を支援します。

最短1ヶ月での緊急対応

取引先や金融機関からの急な要請にも迅速に対応。既存の自社活動をSDGsと紐づけ、最短1ヶ月でSDGs宣言・取り組み開示が可能です。

業種別 導入事例

300社超の支援実績から、代表的な3社の取り組みをご紹介します

製造・サービス・ITと業種を問わず、「体制がない」「知見がない」状態からでも、具体的な成果につながっています。

製造業 / 従業員290名

24の活動を明文化し、全部署推進体制へ

支援前は、社内にサステナビリティを推進できる人材がおらず、取り組みが表面的な内容にとどまっていました。経営視点での推進と対外発信を目指していたものの、社内体制が整っていない状態からのスタートでした。支援を通じて、若手社員が主体となるアイデア創出のプロセスを設計し、24の活動を明文化。経営に直結する推進事務局を設置し、全部署・全担当者が関わる体制へと移行しました。あわせてGHG排出量の算定を開始し、スコープ1・2・3の算定体制を構築。サステナビリティサイトの内容整備を進め、対外発信も始まっています。

24件明文化した活動数
全部署推進体制構築
S1〜3GHG算定体制構築
サービス業 / 従業員260名

1年半で自走できる組織体制を構築

支援前は、課題の洗い出しまではできていたものの、優先順位を決められず活動が単発で終わっていました。社内に知見がなく、継続的な推進体制も整っていない状態でした。支援を通じて、サステナビリティのテーマ・活動・目標を明文化し、プロジェクト推進のノウハウを習得。活動が社内に定着し、社内外への発信も開始しました。1年半という期間で、自走できる組織体制の構築まで到達しています。

1年半自走組織体制を構築
明文化テーマ・活動・目標
定着継続的な推進体制
IT企業 / 従業員300名

ノウハウゼロから3ヶ月で社内を動かす人材を育成

支援前は、部署横断型の社内事務局立ち上げが初めての経験で、上場準備の一環としてサステナビリティ体制の構築が急務であるにもかかわらず、どう進めるべきか分からない状態でした。支援を通じて、18の活動案を策定し、活動KPIの設定を経営層に報告。HPでの社外発信に向けた準備資料も完成させました。ノウハウが全くない状態から、わずか3ヶ月で社内を動かせる人材の育成にまで至っています。

18件活動案を策定
KPI設定経営層へ報告済み
3ヶ月人材育成まで到達
300社超の支援実績 — 業種別内訳
20.7%
製造業
19.8%
卸売業、小売業
15.3%
IT・サービス業
9.6%
医療・福祉

※ 累計支援社数に基づく概算値

導入までの流れ

初回相談から最短約3ヶ月でSDGs推進体制を構築します

オンラインコンサルティングの様子
STEP 01
〜1週間

無料ヒアリング

現在の取り組み状況・課題・ご要望をお伺いします。電話・オンライン・対面いずれも対応可能。費用は一切かかりません。

STEP 02
〜2週間

現状分析・プラン提案

貴社の事業・強みを分析し、最適なSDGs推進プランと費用見積もりをご提案します。

STEP 03
1〜3ヶ月

戦略策定・実装

マテリアリティ特定・KPI設定・ロードマップ策定・社内研修など、合意したプランを実施します。

STEP 04
継続的

定着・フォローアップ

定期的なレビュー・進捗確認・情報提供で、SDGs推進のPDCAサイクルを自走できる体制を支援します。

よくあるご質問

SDGsコンサルティングに関するよくある疑問にお答えします

はい、むしろ中小企業こそSDGsに取り組む大きなチャンスがあります。大企業と比べて意思決定が速く、現場での実践力があります。特定のゴール(例:働きがい・環境・地域貢献)に絞ることで、コストを抑えながら実質的な取り組みを始められます。
ご支援の内容・フェーズによって異なります。まず無料ヒアリングで現状をお伺いした上で、貴社に合ったプランと費用をご提案します。スポット相談(単発)から月次伴走サポートまで、予算に合わせてご選択いただけます。
大丈夫です。専任担当者が不在の企業様からのご依頼が多数あります。推進体制の構築支援も行いますので、社長・総務・経営企画など既存の担当者が兼務できる体制づくりからご支援します。
はい、緊急対応プランをご用意しています。まず既存の自社活動(環境への配慮・人材育成・地域貢献等)をSDGsのゴールと紐づけ、最短1ヶ月での対外開示をサポートします。まずはお電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
オンライン対応のため、全国どこでもご対応可能です。対面でのワークショップ・研修が必要な場合は、東京近郊(首都圏)を中心に伺います。それ以外のエリアは交通費等をご相談の上で対応いたします。
中小企業のSDGs導入は主に5つのステップで進めます。

① 現状把握・マテリアリティ特定:自社事業と17ゴールを照らし合わせ、優先すべき重要課題を選定します。
② KPI設定:測定可能な目標値(CO₂削減率・女性管理職比率など)を定めます。
③ ロードマップ策定:3〜5年の行動計画を策定し、経営計画に落とし込みます。
④ 社内浸透・研修:全従業員への周知と推進担当者・体制を整えます。
⑤ 対外開示:ウェブサイト・レポート・取引先向け文書で取り組みを発信します。

緊急対応が必要な場合は、既存活動をSDGsと紐づける形で①⑤を最短1ヶ月で完了することも可能です。
中小企業がSDGsに取り組む主なメリットは5つです。

① 取引機会の維持・拡大:大企業のサプライチェーン調査でSDGs対応が確認されるケースが増加。未対応では取引から外されるリスクがあります。
② 金融優遇:ESG・サステナビリティリンクローンなど、SDGs対応企業向けの融資優遇制度が拡充されています。
③ 補助金・助成金の活用:SDGs・環境・人的資本関連の公的支援を申請しやすくなります。
④ 採用力の強化:社会課題への取り組みを重視する若年層の採用に有利で、支援先企業では応募数が平均1.5倍以上向上しています。
⑤ コスト削減:省エネ・廃棄物削減などの環境対策がコスト削減に直結します。

まずは無料でご相談ください

3営業日以内に担当者よりご連絡いたします

お問い合わせ先
📞
電話番号 03-4530-6033 平日 10:00〜17:00
🏢
所在地 〒170-0013
東京都豊島区東池袋3-1-1
初回ヒアリングは完全無料
秘密保持を厳守します
3営業日以内にご返信
全国オンライン対応可能

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担当者より3営業日以内にご連絡いたします。

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